JavaScriptでゼロパディングの実装方法

ゼロパディングってよくやりますよね。特に時間を文字列で表す時とかに数値が10より小さい場合、01って感じで頭に0をつける実装。
日付とか数値から文字列にする場合、よく10より小さい数字の場合は0つけるみたいなif文で複雑になりがちですが、単に "0" + number.slice(-2) とすると、条件分岐が要らなくなるからスッキリ書ける。

ということは2桁の時だけじゃなくて、3桁以上の時とかも使える。
素晴らしいです。

五十川 洋平(Yohei Isokawa)

五十川 洋平(Yohei Isokawa)

フロントエンドエンジニア/面白法人カヤックなどのWeb制作会社に勤務したのち、故郷の新潟に戻り独立。JSフレームワークAngularやFirebase、Google Cloud Platformを使ったWebアプリ開発が得意。 また、Udemyのプログラミング解説の講師、writer-app.comの自主開発や上越TechMeetupの主催などを行っています。

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