ぼくはフリーランスだけど、内容によってはカフェじゃ仕事しないよ

どうも、イソップです。

昨日読んだ記事に、質より量を重視するならカフェで仕事するのが良いという内容が書かれていました。

フリーランスのエンジニアはネットさえあれば基本的にどこでも仕事できるので、
たまに朝からカフェで仕事することもあります。

でも、なぜか捗るときと捗らないときがありました。
つまりさっきの記事の仕組みだったんだと気づいて納得。

ぼくはよく考えるエンジニア

ぼくは仕事でプログラムを書いていますが、量をこなすことよりも、
設計や実装方法をずっと考えてることが多いし、それが好きなんです。
だから、カフェで仕事するにはあまり向いていません。

会社員だった頃、ぼくはオフィスに居るのが嫌いでした。
オフィスが嫌いではなくて、他人がいるのが気になって仕方なかったんです。
やはり考える必要があったから、独りにさせてほしいとか自分専用の部屋が欲しいってずっと思っていました。

時には、話しかけられるのも嫌な瞬間があるんです。
エンジニアあるあるだと思います。

それからフリーランスになって、家で仕事するようになってからは、
考えの妨げになることが減ったおかげで、
より思考する仕事が捗るようになった気がします。

ぼくにはこれが良かった。

環境ってものすごく大事

フリーランスになって日頃よく思うのは、
会社がもっと働く環境に目を向けることで、
社員がより力を発揮することができるんじゃないかなぁと。
誰かと一緒に仕事することももちろん大事。

会社員だったらこんなこと絶対に感じなかったです。
フリーランスになってから気づくことが山のようにありますよ。

五十川 洋平(Yohei Isokawa)

五十川 洋平(Yohei Isokawa)

フロントエンドエンジニア/面白法人カヤックなどのWeb制作会社に勤務したのち、故郷の新潟に戻り独立。JSフレームワークAngularやFirebase、Google Cloud Platformを使ったWebアプリ開発が得意。 また、Udemyのプログラミング解説の講師、writer.appの自主開発や上越TechMeetupの主催などを行っています。

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