「独りになる」ということ、怖がってない?

「独りになる」ということ、怖がってない?

タイトルは、家庭が上手くいってないとかじゃないので、心配しないでください。

孤独になれば、道は拓ける。」という本を読んだ。

これ、本のタイトルで判断しないで欲しいんだけど、
「ぼっちになれ」「山にこもれ」とかそうゆうことじゃない。
群れるな一人の時間を大事にするべきだ、という話。

会社を辞めてから読んだんだけど、そのとおりだなと実感した。
きっと、ぼくは独りになって良かった。

周りの意見に流されやすいぼくは、
会社などの組織に属していると、考えが引っ張られてしまう。
もちろん、チームで動く場合、他人の意見は貴重だ。
一人では到底成し遂げられないことも大勢いれば形にできる。

群れると、そこの居場所が心地よくなる。
独りでいるよりも楽しいし、人がいると安心するからだろう。

ただ、大勢でいれば、自分は本当はなにがやりたいのか、という本質が埋もれる

それに、馴れ合いになってしまうと、成長曲線が2次曲線にならない。必ず横ばいだ。
会社で活躍している人間を見て欲しい。一人で行動している人が多いはず。

なんかここ最近伸び悩んでいると感じている人は、独りの時間を作って、じっくり自分と向き合ってみるといいと思う
思い切って一人旅とかいいんじゃないだろうか。

周りがどうこうと言っているうちは、
ただの言い訳にすぎないと思う。

五十川 洋平(Yohei Isokawa)

五十川 洋平(Yohei Isokawa)

フロントエンドエンジニア/面白法人カヤックなどのWeb制作会社に勤務したのち、故郷の新潟に戻り独立。JSフレームワークAngularやFirebase、Google Cloud Platformを使ったWebアプリ開発が得意。 また、Udemyのプログラミング解説の講師、writer.appの自主開発や上越TechMeetupの主催などを行っています。

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