エンジニアはステップアップしたければ絶対に転職するべき

転職することをネガティブに考えていませんか?
いやいや、全くそんなことはありません。

今エンジニアは積極的に転職したほうが絶対に良いです。
なんと言ってもIT業界は売り手市場。ステップアップのチャンスがゴロゴロ転がっています。

  • やりたい仕事が出来ない。
  • スキルアップのチャンスがほしい。
  • もっと待遇の良い会社だったら良かったのに。

こんなこと考えていたら、仕事のクオリティも下がるし無駄なストレスになるだけです。

転職は少ないほうが良い?

昔から言われてきた「ひとつの会社で長く働く」という教えは今や完全に崩壊しています。
それは終身雇用制度が生きていた時代の話で、今どこを見ても終身雇用なんて制度は無いのです。

むしろ今は自分のスキルに応じてどんどん転職したほうが良いと思うんです。
実は転職回数が多い人ほどいろんな環境を経験しているので、企業によっては重要視することが増えてきました。
環境が変われば一緒に働く人が変わり、その度にコミュニケーション能力が必要です。
その中で今まで結果が出してきたという事実があれば、業務をスムーズに進めることができる人材とすぐにわかります。

転職が多いことはネガティブではなく、ポジティブに捉えることが重要です。

ぼくは転職回数が多かった

ぼくは今まで転職回数が6回。
そのうちエンジニアとして転職したのが3回です。

どの会社でもそこでしか経験できないことが多くありました。
それに会社を通じて優秀な人と出会う機会がとても多かった。
転職活動は面接だったり手続きが面倒なことももちろんありますが、
経験したことを振り返ってみると長く働くよりも転職を繰り返してよかったと感じています。
後悔は全然していません。

会社は使ってしまえばいいんです

今の会社に不満があっても動くことを諦めていませんか?
会社に一方的に使われるよりも、自分から会社を使ってしまいましょう。
そう考えてもダメなことはひとつもありませんよ。

やりたいことはただ待っているだけじゃ一向にできませんからね。

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