エンジニアは転職で成長しよう。転職先を見つける最適方法をまとめました

エンジニア転職で失敗しないための転職方法をまとめました

ぼくはエンジニアのみなさんに「転職はポジティブな行動」と言っています。
ひとつの会社で働くよりも転職して環境を変えることで成長のチャンスが増えるのです。

ではいざ転職をしたくなったとき、できるだけ失敗せずに転職活動をするにはどうすれば良いのでしょうか。

そこで今回はエンジニアとしての転職を3回経験したぼくの視点で、目的に応じた転職方法をまとめてみました。
ぜひ転職の際には参考にしてみてください!

転職の落とし穴

と、その前に重要なことを解説しておきます。

自分で転職先を探すのはとても重要です。
しかし、きちんと企業の事前リサーチができていなかったり自己分析が不十分の場合、仮に転職できたとしても「実際入ってみたら違った…」と失敗する可能性が高いのです。

ぼくも実際リサーチや自己分析が足りなくて、自分で応募したにも関わらず、入社してみたら社内の雰囲気に馴染めなかったなんてことがありました。
そんな状況になってしまうと周りに迷惑をかけてしまうこともありますし、あまり長くは続けられないですよね。。
どうせ仕事するなら少しでも楽しんで仕事したいじゃないですか…!

なので本当に失敗してほしくないという一心で、ぼくは転職エージェントの利用をおすすめしています。
彼らは転職の相談に乗るプロです。
業界のニーズもわかっていますし、紹介する企業の状況ももちろん把握しています。
そしてあなたの意向や分析も細かく行った上で紹介先をピックアップするので、マッチングに関してはとても精度が高いのです。

以上を踏まえて、

  • 未経験からの転職
  • 今よりさらにステップアップするための転職
  • 収入をアップしたい場合の転職

の具体的なアクションについてご紹介します。

未経験からの転職

未経験からの転職には2通りあります。

  • エンジニアとしてのスキルはあるけど、実務未経験での転職
  • プログラミング経験が全くゼロからの転職

まずすでに独学などでエンジニアとしてのスキルを持った人には、IT特化のワークポートが未経験でもしっかりサポートしてくれるのでおすすめです。

ワークポート

未経験の仕事は求人サイトなどでも探せますが、やはり未経験だと今後のキャリア的な話も含めて業界のことは全然わからないですよね。
それに未経験OKってかなり怪しい仕事が蔓延しています。自分で探すのはマジでおすすめできないので、エージェントに頼ったほうがいいと思います。

次にプログラミング未経験の人の場合、転職活動は絶対におすすめしません
エンジニアスキルが全く無いまま転職するのは不可能です。諦めてください。

と一蹴してしまうのは良くないですね。。

知識も経験も無い人はプログラミングスクールでみっちり勉強するべきです。
プログラミングスクールではかなり手厚い転職サポートが用意されているので、そう簡単にミスマッチは起こりません。
一方独学はすべて自分で決めなければいかずリスキーなので避けましょう。

TECH::EXPERT

ぼくが転職におすすめするスクールはTECH::EXPERT
別記事で詳しく紹介しているのであわせて読んでみてください。

【関連記事】エンジニアとして活躍するためにTECH::EXPERTを選ぶ理由

ステップアップするための転職

次はすでにエンジニアとして働いている人で、「もっと高度な仕事がしたい」「成長したい」という方に向けて書きます。

とりあえずレバテックキャリアに登録しておけ、というのがぼくのアドバイスです。

レバテックキャリア

というのも業界トップクラスの老舗ではあるのですが、ぼくはレバテックキャリアを運営しているレバレジーズ社を信頼しています。
なぜならレバレジーズのエンジニア達が優秀なんですよね。実際にお会いしたことがあります。
そしてレバテックキャリアのトップコンサルタントも元エンジニアで、エンジニアの気持ちをわかる人が多くいるのです。

紹介してくれる人が、紹介される側の意志を尊重してくれるのはとても大事です。
それがなければただの企業への斡旋作業だと思うんですよね。
エンジニアのぼくたちが本当に納得して転職できるかどうかを考えた時には、レバテックキャリアは本当に良い選択だと思います。

収入アップしたい場合の転職

そして最後は収入をアップしたい人の場合です。

この転職では、特定の分野への専門性もしくは特定分野全体の網羅性があり、自分の仕事への自信が伴っていることが条件です。
この領域だったら誰にも負けないくらいのプライドがあれば、いくらでも収入はついてきます。

ただやはり自力での会社選びは失敗するリスクが伴うので、収入で上を目指す方にはレバテックエキスパートを激推しします。

レバテックエキスパート

レバテックエキスパートは、レバテックキャリアと同じくレバレジーズ社が手がける高収入の転職に限定したサービスです。
2017年にサービスは開始していますが、長年キャリア系サービスを運営している実績があるからこそ、企業との太いパイプがあり、企業のCTO(技術責任者)レベルの方と密に連携できる。
で、CTOの視点では企業レベルで重要な仕事をしてくれる人材を求めています。
だからこそ、仕事の専門性や網羅性がなければ転職ができないわけです。

自分に自信があるあなた、フランクに登録してみてはどうですか?
気になった企業の担当者とは食事をしながら話を聞いてみることもできますし、視野が広がると思いますよ!

転職を成功させるには焦らない

ということで、4つの目的別にどの転職エージェントを利用すればいいかを紹介しました。

転職の最終決定はあなた自身が決めることです。
焦って決めることはありません。
転職にはタイミングも重要なので、いざ転職するときのために事前に準備をしておくことを推奨します。
エンジニアとしてのさらなる成長を応援していますよ!

エンジニア転職で失敗しないための転職方法をまとめました

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