Web系エンジニアになりたい人が起こすべきアクション

Web系エンジニアになりたい人が起こすべきアクション

サーバーサイド、インフラ系、アニメーションガッツリの表現系などなど、一口にWebエンジニアと言えども多岐にわたります。

自分のやりたいカテゴリのエンジニアになればいいと思います。
しかし、やりたいことを実際にやってみると自分には合わないなんてことが多々あります。
結局合わなくてジョブチェンジする人をこれまでにかなり見てきました。
それをプログラミング経験ゼロで見極めるのはおそらく不可能でしょう。

ぼくは今フロントエンドエンジニアですけど、一番始めになりたかったのはWebデザイナーなんです。
でも実務を経験して数ヶ月で諦めました。
なぜならデザインの仕事はあまり向いてなかったからです。

それは仕事としてやってみないとわからないことだったんですよね。
やりたいことと得意なことはイコールではないので、その違いについて理解しないといけなかったのです。

まずはいろいろやってみろ

なのでやりたいことが決まっている人も、まだ明確には決まっていないけどエンジニアに興味があるという人も、まずはひと通り経験してみるのが良い。

ぼくはデザイナーを諦めたけど、フロントエンドエンジニアとしてデザインの視点を持っていることは役立っています。
他の分野の知識を知っているかどうかってとても重要ですよ。

後で点と点がつながるのです。

そこでWebエンジニアを目指すならTECH::CAMPようなスクールで目的別にコース受講すると良いです。
TECH:CAMPは月額制で自分が必要なところのみ受講できるので、効率的にやりたいことを覚えられてオススメですよ。

Web技術を一通り経験するならWebサービス開発コースを受けておけば間違いないです。
HTML、CSS、JavaScriptはもちろん、Railsやデータベースまわりについてもひと通り学習できます。
デザインもというならデザインコースも良いですね。
ここまで勉強すれば、質問箱を作ったせせりくんみたいにガシガシとサービス開発・公開するところまでひとりでできますよ。

もし本気で転職まで考えているなら、TECH::EXPERTにするほうが正解。
TECH:CAMPのコースは仕事のレベルまでは行かないですが、TECH:EXPERTだったら転職までをセットで考えてくれるので、ガチ転職だったらTECH:EXPERT一択ですね。

経験の先に答えがある

とにかく経験をしてみると何かしら感じることがあると思います。

この分野が好きだからもっと突き詰めたい。
いろいろやってみたけど第一印象は変わらなかった。
というか、エンジニア向いてないわ。

それでいいんですよ。

だからまず行動してみましょうよ。
行動した結果は決して無駄にはならず、自分の財産として残り続けますから。

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