迷ったときは自分に素直になればいいだけなのだ

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今日ノースフェイスのお店にMacbookを入れるバックを買いに行った。
もうずっと欲しかったバックがあったから、店内で見つけるなり売り場まで直行したのだけど、色が2種類、黒かベージュで悩んだ。

ぼくの第一印象は黒だった。
でも他の人にどっちがいいか聞いてみると、黒は無難で重厚な印象だけどベージュもスタイリッシュで良いよねと言われた。
そう言われてしまうと、第一印象の黒からベージュに心がグラングランと揺れ動いてしまって、どちらが良いものかと店内で10分ほど悩み込んでしまった。

うーむ、ベージュもありだ。。

あれこれ悩んだ挙句一旦冷静になってみたら、ベージュはスタイリッシュだけど黒の方がビジネスシーンでも使えるし、どちらが好きかと言われたらやっぱり黒だなと思って、最終的に黒にした。

その後家に帰ってきて、買ったバックを見て「あ、結局黒にして良かった」と思った。

そして冷静に考えてみた。
第一印象は黒だったのにベージュにするっていうのは、結局周りに流されて自分の気持ちに嘘をついたのかなと。
人間流されると楽だから。

悩む時って結局いろいろ考えちゃう時だと思う。
自分の考えがあっても他の人の意見に流されてしまうと、余計な思考が止まらない。

そこで大事なのは、自分の気持ちに正直になったほうが最終的に自分が納得できるものを選べるということ。
第一印象が自分の気持ちなんだと思う。
つまり直感。

結局何が言いたいかと言うと、何かに迷ったら自分の気持ちに素直になって気に入ったほうを選べばいいってこと。

もし間違った選択だとしても、軌道修正すればいいだけ。
今回ベージュを買って気に入らなかったらすぐに売って買い直していたはず。
その次に活かせばいいのだ。