エンジニアで飯を食っていく理由

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ぼくは今年でエンジニア8年目だ。
25歳から始めて今ではフリーランスで飯が食っていけるようになった。

エンジニアとして働くこと自体はそんなに難しいことではないし、時間もそれほどかからない。
実際自分の場合は、3ヶ月間のスクール受講で基礎を学んだあと、派遣社員として働き出した。
スクールで学んだと言っても完璧じゃない。ようやくそこがスタート。
それからは毎日奮闘の日々だった。

ぼくはエンジニアの観点からこれまでの状況を振り返ると、飽き性な自分にあってるから続けてこれたんだと思う。
エンジニアという職業ははっきり言って飽きない。
速いスピードで新しい技術が世に出てくるから日々勉強な点もあるけど、今までの技術課題が解決されて便利になっていくし、できなかったことができるようになるのがとても楽しい。

それに自分が考えたアイデアをかたちにできるのはこれ以上無い価値である。
ぼくは誰かのWebサイトの他に、個人プロジェクトのWebサービスも作っている。
自分のアイデアで世の中が良くなることに快感を感じているから。

こんな驚きや発見、快感が得られるエンジニアは恵まれてるなと思う。
今まで経験してきた仕事にはない感覚。

昨今のITエンジニアは売り手市場だ。
企業はどこも人手が足りなくて困っている。
コデアルの求人を覗いてみれば募集の数は一目瞭然だろう。
働き方によっては都内でも地方でも、はたまた海外でも場所は問われない。
会社でサテライトオフィスを持っている企業もかなり増えている。

本気でエンジニアになるつもりがあればTECH::EXPERTで集中して勉強すれば未経験からでも転職できるレベルになれる。
人生一度きりなのに、つまらない日々をただ呆然と過ごしていくのもいかがなものだろうか。