プログラミング理解のコツは「視覚化」にあり

どうも、イソップです。

最近動画でプログラミングを解説したりしてるんですが、
その動画作成のときや、フィードバックや質問をもらって気づきました。

プログラミングを言葉で理解してもらうのはとても難しいなぁ、と。
というか、それは無理に近い。

プログラミングは基本的に、文字情報のみ

プログラミングはシンプルに言うと、データのやり取りを命令することだと思っています。
で、ログを出力したりなど何かを表示したりしないと、そのやり取りを表面化することができません。

そして、それをプログラミング言語を書いて実行することで行います。

もうその時点でかなりわかりづらいんですが、

・視覚的にどういうやり取りなのか
・データ構造はどうなっているのか
・実行環境にはどういう機能(API)があるのか

なんて情報を知る方法は、すべてコードやドキュメントを読んだり、ログを出したりするしか手段がありません。
(そういう記事や教材があればべつですが)
文字情報だけなんですよね。

つまり、イメージしにくい。

逆に視覚的にイメージできればわかりやすい

そこで、分かりやすくするには、やり取りの内容やデータ構造、実行環境の機能を
図に書いてみればいいのです。
オブジェクトを並べたり、入れ子にしたり。丸でも四角でもなんでもいい。

これだけでもわかりやすくなると思う。
だからスライドなんかでも図を使って解説すれば、めっちゃ理解が進むんですよね。

また自分でペンを持って書いてみると、自分の考えを整理できるのでより理解できます。

参考書読んでるんだけど、どうしても理解できない……
いろいろ考えたけど、頭がぐちゃぐちゃになってしまって先に進まない……

という人は、まず一旦コーヒーブレイクでもして、ノートにイメージを書き出して考えを整理してみてはいかがでしょうか。

勉強するときにはもちろん、実装でハマってるときなんかにも効果絶大ですよー。
ぼくは書いて書いて書きまくってます。独り言言いながらw
頭の整理用の専用ノート持ってるくらいですからね。

気になるようなら騙されたと思って一回やってみてください。

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