【フリーランス】副業も可能! 求人サービス「コデアル」から求人応募する際のポイントをまとめました!

コデアル(codeal)

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どうも、イソップ(@Yuhiisk)です。

今月、案件と案件の合間にコデアル経由でお仕事に応募してみました。

結果的に他の仕事との兼ね合いで、正式にお仕事を受けるまでには至らなかったのですが、
それでも地方エンジニアのぼくが、完全リモートワークのお仕事に応募できることを体験したことで、
コデアルというサービスの可能性にとてもワクワクしてしまいました!

地方に住んでいても、コデアルでリモートワークは実現できる

そこで今日は、実際に応募〜面接をした流れの中で、
応募する際に押さえておくべきポイントを紹介したいと思います。

決して勉強目的では応募するな

ごめんなさいね、まずはじめに注意事項です。

募集をかける企業は、即戦力を欲しています

ですので、

スキルアップのために求人応募するのは違います

あなたのスキルアップという自分勝手な願望のために、企業がお金払ってくれると思いますか?
誰かもよくわからないあなたのために、企業があなたのこれからを期待して投資してくれると思いますか?

ぼくが企業の採用担当だったら、まず先に不採用にするでしょうね。
あなたはお金を支払っている企業に対して、価値を提供しなければなりません。
それが仕事というものです。

勘違いしてる人がいるんですよ、この界隈。
応募のハードルが低いというのが、勘違いさせる原因な気がしますがね。

まず応募する前に、次のページを読んでおくようにしましょう。

面接を受ける上での心構え

ポートフォリオを充実させよう

さぁ、では応募の前にまずやることは、ポートフォリオをしっかり作成しておきましょう。

今まで書面・Web関わらずかなりの数の求人応募をしてきた経験上、やっぱりですね、求人応募にはポートフォリオが物を言います。

応募先の採用担当者の方は、あなたのことをまったく知らないのです。

あなたがどういうスキルを持った人間なのか。
あなたがどういう経験を積んできたのか。
あなたがお願いする仕事にマッチするか。

採用担当者はまずはじめに、ポートフォリオを確認してジャッジします。
いわゆる書類選考ですよね。

そこで、ポートフォリオで上手く相手に伝えられないと、採用される確率がガタ落ちなわけですよね。
ですので、ポートフォリオの充実度は今後の採用に大きく影響します。

ポートフォリオには一番力を入れるべきです。

ポートフォリオってどうやって書けばいいの?

よーし、それでは紹介していきましょう!

Codealのポートフォリオ入力例

はい、これがぼくのポートフォリオです。

まず次の入力項目を埋めましょう。サクッと入力できます。

  • 名前
  • 就業タイプ(週1〜2 or 週2〜3 or 週4〜5)
  • 希望する職種
  • 最低希望時給
  • 中心となる活動拠点
  • 誕生年
  • 転職意欲
  • 所属企業
  • スキル

ここではスキルを慎重に選びましょう。
即戦力で貢献できるスキルを選んでおくと、採用担当も採用の判断がしやすいです。

当たり前ですが、偽りなく正直に書きましょう。

Codealポートフォリオの職務経歴の入力欄

そしてポートフォリオで一番大事なのが、職務経歴の入力欄。
ここは今までの経験、スキル、どういった内容であれば特に貢献できるなど、自分を具体的にアピールする場所です。

ここでうわぁー、とストレスを感じたあなた。
その気持ちめちゃくちゃわかります。

面接するときに、この職務経歴の作成が結構なハードルになってしまうんですよねぇ。
ぼくもアピールするのめちゃくそヘタだし。

でもそこはご安心を。
コデアルでは職務経歴の入力を支援してくれるテンプレートが用意されています!

Codealポートフォリオのテンプレートを選択

ボタンを押すと20代・30代の会社員向けとフリーランス用の項目があります。
選択すると入力エリアに自動挿入されるわけですね。

なんと、このテンプレートを使わない場合と使った場合では、面接のオファーをもらえる確率が60%も差が上がるそうです
職務経歴の作成に自信がない方は、このテンプレートを利用しましょう。
ぼくもしっかり利用しました。

またワンポイントとして、完全リモートを希望する場合、「業務可能な月あたりの最大実働時間」が60時間以上と明記をしておくと、面接のオファーを受けやすくなります

長い時間働けるほうが企業からはメリットとされるので、これはしっかり書いておくことをオススメします。

参考にフリーランス用のテンプレートを載せておきますね。

## 業務経験、得意分野について

株式会社◯◯で、◯◯の開発案件に関わった後、フリーランスとして独立をしました。
エンジニアとしては◯年目、フリーランスとしては◯年目となります。

◯◯や◯◯などWeb系技術から、◯◯、◯◯を用いたスマホアプリ開発まで多くの経験を積んできました。
◯◯によるサーバー管理/運営から◯◯のカスタマイズなども行っています。

このような幅広い技術経験があるため、未知の技術であってもキャッチアップが可能です。

また、画像制作なども合わせて対応できるので、例えばWeb制作について企画から実装、
サーバ管理を含めたその後の運用まで、
ワンストップで依頼してコストダウンを図りたいといったご要望にもお応え出来ます。

### 直近で関わった開発案件

– ◯◯の開発
– ◯◯を提供するサービス
– 【 ここにURLを貼りましょう(記載ができない場合は割愛してください) 】
– 期間
– ◯年◯月〜
– 担当業務
– ◯◯(サーバサイド、フロントエンドといった言葉を入れましょう)の開発
– 役割
– ◯◯(PMやリードエンジニアといった言葉を入れましょう)
– 開発環境
– 【プログラミング言語、ソースコードの管理ツール、インフラの情報等を記載しましょう】

※過去に関わった開発案件は下記の通りです

### 1つ前の案件

– ◯◯の開発
– ◯◯を提供するサービス
– 【 ここにURLを貼りましょう(記載ができない場合は割愛してください) 】
– 期間
– ◯年◯月〜
– 担当業務
– ◯◯(サーバサイド、フロントエンドといった言葉を入れましょう)の開発
– 役割
– ◯◯(PMやリードエンジニアといった言葉を入れましょう)
– 開発環境
– 【プログラミング言語、ソースコードの管理ツール、インフラの情報等を記載しましょう】

### 2つ前の案件

– ◯◯の開発
– ◯◯を提供するサービス
– 【 ここにURLを貼りましょう(記載ができない場合は割愛してください) 】
– 期間
– ◯年◯月〜
– 担当業務
– ◯◯(サーバサイド、フロントエンドといった言葉を入れましょう)の開発
– 役割
– ◯◯(PMやリードエンジニアといった言葉を入れましょう)
– 開発環境
– 【プログラミング言語、ソースコードの管理ツール、インフラの情報等を記載しましょう】

## 実働条件について

日中も含め対応が可能です。活動拠点が◯◯のため、都内であれば対面の打ち合わせも可能です。最大実働可能時間は月160時間程になります。
週2−3日程度の打ち合わせ・オフィス勤務と、持ち帰りでの業務対応を想定しておりますが、ご要望や条件に応じて柔軟に対応できます。

また、コデアルのサポートチームからポートフォリオの作成についてアドバイスをもらうことができます。
もしわからないことがあれば、ビデオ通話で対応してもらえるので、積極的に利用してみましょう。

Q. 「くわしく要件を聞きたい」から応募をするとどうなりますか?

ポートフォリオの作成方法については、コデアルのサポートページに記載されているので、よーく目を通しておいてください。

Q. どのようなポートフォリオだと高収入×リモートワークの求人案件を獲得できるのでしょうか?

面接前の事前準備

さて、自分が興味がある求人に応募して、面接のセッティングができたら、面接前に事前準備をしっかり行いましょう。
準備できていないと、せっかくの面接するのに、聞くべきことや決めるべきことがわからず面接自体の意味がなくなってしまいます。

ここでは、事前に準備しておくと良いことをまとめて紹介します。

応募企業を調べておこう

はじめに、応募した企業のことは知っておきましょう。

企業のWebサイトを確認するのはもちろん、
サービスの開発に携わるのであれば、無料で試せるなら実際に使ってみたり、資料が公開されていれば確認したりとできることはあるはず。

どんな企業なのか、どんなサービスを提供してのかなど、最低限は確認しておきましょう。

ぼくは、ビジネス系のサービス開発を行っている企業と面接することになった時、無料で操作画面の動画をダウンロードできたので、実際にどんなサービスなのか見てましたね。
良いUIだなとか使いやすそうとかが把握できたので、その後の面接に向かう姿勢にプラスになりました。

質問事項をまとめておこう

面接は、わからないことはクリアにできる絶好のチャンスです。

あれはどうなってるの? これは?
とモヤモヤしたままにせず、聞きたいことはなるべく聞いてしまいましょう。

そこで、事前に質問事項を用意しておくとスムーズです。
面接では緊張してしまうこともよくあるので、聞きたかったことを忘れてしまいがち。

ぼくは、次のような項目を聞くために事前にメモしておき、面接の時に確認できるところへ置いておきました。

  • 利用言語
  • ソースコードの管理ツール
  • コミュニケーションツール
  • チーム構成
  • 月何時間程度の勤務なのか
  • リモートのみでの打ち合わせで業務が完結するのか
  • 開発環境や情報共有の方法、タスク管理方法
  • 会社内の誰とコミュニケーションを取りながら業務を進めていくのか
  • タスクの割り振られ方はどのようになるのか
  • 定例ミーティングなどはあるか
  • 打ち合わせ時間も稼働時間に含めてしまって問題はないか?
  • 報酬額はいくらなのか
  • 報酬支払のタイミングはいつになるのか?

自分の状況を伝えられるように

そして、1月あたりの稼働時間や土日対応可否など、自分の状況も伝えられるようにしておきましょう。

ただしワガママは禁物です。
企業に来社できるのに、完全リモートを要求したり、自分がこれから伸ばしていきたいスキルを提示するのは嫌われます。

あくまで、「私はこれだけ力になれますよ」ということを伝えることが重要です。
あなたのやりたいことを言うのはちょっと違うので、勘違いしないようにしましょう。

また参考までに、ぼくが実際に提示したことはこんな感じでした。
他に仕事をしていたので、稼働と報酬に関して伝えたかたちになりますね。

  • 週3日 x 8時間 x 4週 -> 1ヶ月あたり96時間稼働可能
  • 1時間あたりの報酬単価*000円〜
  • 平日(10:00〜19:00)で対応

さぁ、面接当日

面接は応募企業へ来社できるなら、対面で。
遠方で物理的に出向くことが出来ない場合はビデオ通話で行います。

当日の内容は、ざっくりと4ステップ。

  1. 企業からの会社概要・求人案件詳細の説明
  2. 自己紹介
  3. 案件の条件提示
  4. いつまでにトライアルで働いてみるか?の結論がでるのかを確認

自己紹介では、これまでの経験やスキル、自己の強みなど話すことになります。

そしてお互いの内容を踏まえ、調整すべきところは調整していきます。
事前に準備した質問事項は、なるべくすべてクリアになるまで聞いてしまいましょう。

最後にいつから働けるのか、採用の返事はいつもらえるのかを確認して終わりです。

こればかりは緊張するかもしれないですけど、陰ながら応援してます! 頑張ってくださいね!!

詳しい流れはこちらに記載されています。
面接前に確認しておきましょう。

Q. コデアル(CODEAL)経由で面接を受ける際の注意点はありますか?

一度不採用になったくらいであきらめるな

さて、これで晴れて採用の連絡が届けば、具体的に仕事を開始する時期や報酬額を改めて確認してお仕事開始になります。

とはいえ、お互いに条件が合わないかぎり採用になりません。

ぼくも不採用の連絡頂きました。
やっぱり条件面で折り合いがつかなかったのが理由でしたね〜。

ただですね、1度不採用になったからってコデアルからの応募をあきらめる必要は1ミリもありません

募集企業は本当に様々です。
仕事の手が早い人が欲しい、堅実に仕事してくれる人が欲しい、安く働いてくれる人、などなど、
まぁ要望なんていろいろありますよ。
どうしても自分の提示する条件と合わない場合も当然あります。

だからコデアルとしても、まずは5件は応募しよう! と推奨してます。
それだけ応募しないと採用に至らないというデータがあるんですよね。

だから、ひとつの求人に縛られずいろんな可能性に応募しましょう!
ぼくが知っている限りでは、コデアルを経由して60歳のエンジニアを採用したスタートアップ企業もあるくらいです。

あなたを受け入れてくれる企業は必ずあります。
だから絶対にあきらめないでください

地方でもあきらめない!

あとですね、完全リモートでもいいよってところは意外とあります

ぼく、1週間で1回の来社が必要なところに応募してみたら、
「完全リモートで働いてる人もいるので、問題ないですよ〜」って言っていただいて、
おぉぉぉ、なんでも聞いてみるもんだ! ってことがありました。

関東・関西以外の国内で検索をすると、まだまだ件数が少ないのですが、
諦めずに応募してみると、案外OKだったりするので、ぜひ積極的に応募してみてほしいですね。

地方のフリーランスエンジニアの突破口になりそうですよこれは!

まとめ

ということで、今回はコデアルに応募した経験から、応募の際の注意点をご紹介しました。

気をつけるべき点を気をつければ、企業からオファーももらえますし、面接も上手くこなすことができます。
そして、最終的にあきらめないことが肝心です。

しっかりとポートフォリオを作成したり事前準備をして、コデアルの求人応募に役立ててもらえたら幸いです!

コデアル(codeal)