低単価クラウドソーシングの時代が終りを迎えようとしている。これからはフリーランスの個性が注目されますよ。

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どうも、イソップ(@Yuhiisk)です。

ランサーズが脱クラウドソーシングを掲げています。

つまりクラウドソーシングに転換期がやって来ました。

みんな感じてたと思うんですが、クラウドソーシング特有の低単価のモヤモヤってありましたよね。

早くこうなればいいと思っていました。ようやく。

で、ランサーズとしては次の2つのサービスに注力していくとのことです。

個人の「できること」にもっと焦点が当たることになりますよね〜。

がしかし、当面ランサーズはなくならないでしょう。
結局ランサーズトップに応募しても、トップ10%に入れない人のほうが多いわけですから。
なので、ランサーズはトップを虎視眈々と狙う修業の場になりそうですね。

エンジニアのぼくからすると、注目すべきはランサーズトップですよ。

エンジニア向け「ランサーズトップ」で1ステップ上がりましょう

腕に覚えのあるエンジニアの皆さん、ランサーズトップに応募してはいかがでしょう?

厳しい審査でふるいにかけられた、トップ10%のエンジニアにのみ仕事が紹介されるという、エンジニアの実力に重点を置くサービスです。

ランサーズトップの特徴

応募から審査を経て、案件を依頼されるまでのフローに多少のハードルはありますが、稼働日数を選べたり最低単価が設定されるというのは、これからのトレンドになります。

ぼくが今注目しているコデアルも同じく、稼働日数が選択可能で、サービスとして最低時給単価が設定されています。

ていうか、コデアルより最低時給単価高いわこれw

最低保証金額:時給3,000円(月相当 50万円)

リクルートジョブズ調べ 2017年3月度 派遣スタッフ募集時平均時給調査
http://www.recruitjobs.co.jp/info/pdf/pr201704121556.pdf#page=3 「SEの平均時給 2,388円」以上を基準に時給 3,000円以上を単価保証

(ちなみに、コデアルは最低時給単価2,500円です)

うーん、これは登録しない選択肢はないですね……。

フリーランスは最低賃金などの法律で守られていない分、サービス側で設定されるケースが増えてきました。
今までの不安要素がルール化されることで、お金の不安はまず解消されますからね。

これからは匿名で活動することが無くなっていくでしょう。
相手のことがよくわからないのに仕事をお願いしたいと思いません。
それは単価と引き換えに責任が増すということ、エンジニアひとり一人が正当に評価されるということです。

周りにどう見られるのか。
自分の武器は何か。
これから自分はどう仕事していきたいのか。

これまで以上に真剣に自分と向き合って、エンジニアとしての自由な働き方を手に入れましょう!


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