フリーランスの低報酬地獄が改善される兆し! 公取委がルールを検討中

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どうも、イソップです。

<フリーランス>独禁法で保護、公取委検討 労働環境改善へ

フリーランスのために公取委が動き出しました。
これは嬉しい動きですね〜。

フリーランスは独占禁止法と労働基準法の間のグレーゾーンとされ、企業側が引き抜き防止を定めたり、不利な取引条件を押しつけたりといった懸念が指摘されている。

世の中フリーランスのための法律やルールがないんですよね、とコデアルの愛宕さんとちょうど話していたんです。

フリーランスは働き方は自由だけど、仕事に対しての報酬が見合わないことがものすごく多い。

つまり、世の中のフリーランスは、ルール無用の残虐ファイトを強いられているわけです。

結局誰も守ってくれないから自分で守らざるを得ないのですが、
フリーランスになりたての人が完璧に自己防衛ができるかというと、そりゃできないですよ。

現状は先人から学ぶか、自分で失敗して学ぶことでしか防げません。
そんな今だからこそ、フリーランスへもルールが必要なんです。

今回の件で独占禁止法が改正してくれれば、今後もっとフリーランスが働きやすい世の中になること間違いなしですね。