移住相談件数で新潟県が第2位! 新潟県は注目ですよ。

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どうも、イソップです。

読売オンラインの記事によると、2016年度の移住相談件数でぼくが住んでいる新潟県が2位になったそうですよ。

  • 1位: 長野県 15,021件(前年比1.5倍)
  • 2位: 新潟県 13,246件(前年比2.6倍)
  • 3位: 北海道 11,794件(前年比1.7倍)
  • 4位: 富山県 11,787件(前年比8.9倍)
  • 5位: 石川県 9,099件(前年比2.3倍)

新潟県だけ見ると前年比2.6倍の13,246件ですが、他の県も見てみると前年からの伸び率がすごいことになっとる……。

北陸新幹線の影響が大きい

ぼくが考えるに、北陸の県の相談件数がランクアップしているのは北陸新幹線が開通した影響が大きいのではないでしょうか。

北陸新幹線は2年前の2015年3月に長野〜金沢間が開通しました。
そのおかげで、東京都内からのアクセスが格段に良くなった。

新幹線が通るまでは、上越新幹線の越後湯沢駅で特急に乗り換えてましたし、かなり時間もかかってました。
交通が便利になった影響はとんでもなくデカイ。

やっぱりメディアを見ていても、北陸新幹線周りの露出が増えていますよね。
金沢、富山なんかはテレビでも取り上げられることが増えましたし、Webメディアもみんな力を入れています。

行きやすくなった、露出が増えたことで、移住先として認知されるようになった。

北陸もいいですが、その中でも新潟ですよ。
新潟の上越市〜糸魚川市にも北陸新幹線で行けるようになった影響もあるでしょうね。

新潟はこれから勢いづいてくる

新潟県は決してお米とお酒だけが有名ではありません。

燕三条のものづくりの姿勢は全国的にみてもすごい。

夏の新潟の海・川・山で行われる3大花火は、圧巻の一言。

雪深いイメージがあるかもしれませんが、それは四季を感じられるということでもあります。
最近は温暖化の影響からか、降雪量も少なくなりました。

それに、海鮮や山の幸の美味しいものだって言い出したらキリがない。すべて旨い。

佐渡にもフェリーですぐに行けるから、島暮らしも全然できます。

最近の注目はNGT48でしょう。

今年のAKB総選挙で荻野由佳さんが5位になったのは、記憶にあたらしいところですが、
まだまだ結成2年と若いので、ホントに応援したくなるアイドルグループですよ。

と言う感じで、新潟のコンテンツにはお宝感があるんですよね。

ぼくは新潟を離れることは当分ないです。
このコンテンツを自分が面白いと思える方法で発信していけたらと考えています。

そのためにぼくはまず引っ越しを検討中です。
ぼく自身が豊かな暮らしをしなければなりません。