やらなきゃ損!? 経営マインドを鍛えたいならスマホゲームの「Happy Sandwich Cafe」で遊べ!!

Happy Sandwich Cafe

スポンサーリンク

どうも、イソップです。

面白いものを見つけてしまったんです!!!
Happy Sandwich Cafeというスマホゲーム。

Happy Sandwich Cafe

いや〜、ビックリしましたヨ〜。
こんなに経営マインドを鍛えられるゲームがあるなんて……。

ちょっと今ゲームしたい気持ちを猛烈に抑えて記事を書いています。
ゲーム自体は結構前に出てて、今更感満載なわけですけど、ぼくの視点からちょっといろいろ言わせてほしい。

Happy Sandwich Cafeとは?

ゲーム画面

絵本の中のサンドイッチ屋さん – Happy Sandwich Cafe – Solaris

Android版はこちらから

このHappy Sandwich Cafeなんですが、サンドイッチを売るアプリです。
自分で商品を考えて、ひたすら売って売って売りまくる。

資金が増えてきたら、少しづつ店を大きくしたり、商品の種類を増やしていきます。
また、自分のサンドイッチのレベルに応じて食材をゲットして、いろんなバリエーションの商品を開発していきます。

サンドイッチの具材の相性

一番の醍醐味は、何と言ってもサンドイッチを自分で作る工程ですね!
パンや具材を自分で選ぶんですが、具材同士の相性があるんです。

具材の相性を自分で探すのも、面白いポイント♪
上の画像では全部の相性が良いですが、中には相性が悪いものもあるので注意しなければなりません。

サンドイッチの詳細画面

こちらがサンドイッチの詳細データ。
相性の善し悪しで、サンドイッチのポテンシャルも変わってきます。
各パラメータの数値もサンドイッチづくりでは重要なポイントです。

いやいや、ちょっと待て。あなどるな。

ただゲームが面白いだけではありません。

驚くのは、ゲームを進めるにあたって経営マインドが身につくところ。
こ〜れがまたよく考えられているんですよね〜。

PDCAを回しまくる

お客さんのフィードバック

このゲームでは、自分で商品開発から始めます。
パンと具材と調味料の組み合わせなんですが、これがまた奥が深い。

味や香り、ヘルシーさやボリュームを考えて商品を開発していきます。
どの世代にウケるかも重要になってきますね。

そして開発が完了したら、店頭に並べます。

その後すぐにお客さんのリアクションがあります。
美味しそうと言って買ってくれる人もいれば、きゅうりが嫌いとかお金がないと言って何も買わずに帰ってしまう人もいます。

そのフィードバックをもとに、よりニーズに応えるべく商品改良していきます。

どうでしょう? これって世にいうPDCAサイクルですよね?

商品開発(Plan)→展開(Do)→FB(Check)→商品改良(Action)

サイクルを回すことが瞬時にできるので、非常に高速に改善できる。
これはめちゃくちゃ参考になりますよ!

こんなビジネス視点に気づけるゲームもめずらしい……。
心のなかで開発された人へ拍手を送っております。

生産的思考を高める

設備投資メニュー

ある程度資金に余裕が出てきたタイミングで、お店の生産力を高めて多くのサンドイッチを作れるようにしていきます。

これはサンドイッチを多く作って売り上げを上げるために重要なことです。

そこで設備にお金をかけて、パンを焼く釜を増やしたり、商品を多く置けるように商品棚を大きくしたりしていきます。

これはどの商売でも共通していえるのです。
生産力を上げて多く商品を売ることが出来れば、当然売り上げが上がる。

もっと広く言うと、これは仕組みづくりのひとつなわけですよ!

生産力を上げると言っても、設備だけではありません。
人もちゃんとした生産力です。

これを応用することで、生産力を上げるにはどうすればいいのか?ということを考えることができます。

働きやすい環境? 能力を発揮してくれるような雰囲気作り?

あなたの会社の人の生産性を上げるにはどうしましょうか?

現実の流れに近い

サンドイッチのコンテスト画面

ゲームを通して現実世界の商売に触れることが出来ます。超ざっくりですが。そんなに大きくは変わらないんじゃないかな。

で、やっぱり何か物を売りたいならどうしても発信することが必要になります。要は宣伝ですね。

結局、ただお店を営業していても世の中の人は知らないわけです。
あなたのお店なんて。
そこにお店があることすら知らないことだってあります。

でね、よく出来たゲームだなと思ったのは、コンテストがあることですよ。
コンテストって高みを目指して一等賞を取ることに注目されがちなんですが、現実世界ではちゃんとした広告になりうるのです。

コンテストに出れば名前が売れますからね。
あ、あのコンテストに出ていたお店だ!って思うでしょ。
ゲームでは全然評価対象ではないんですが。

これはよく考えられていますよ。
夢をかなえるゾウでも出てくる話ですが、世の中に応募(アピール)していくってことなんです。

面白すぎて止まらない

ゲーム内の人口が増えたとき

なんかいろいろいっぱい話しちゃいましたが、他にも投資的な要素も含んでるんですよね〜!
街に投資して人を増やしていくことで、お店に来る人も増やすことが出来ます。

なんかもうサンドイッチを超えてきてるわ。

そういうのを全部ひっくるめて、これほどよく出来たアプリはありません!

今妻とふたりでまんまとハマっちゃってます。
進み具合を見せあったりして、それはそれで悔しかったり、新しい発見があったりと面白いです。

あと不思議なことに、サンドイッチが無性に食べたくなりました。
どうしても食べたい衝動を抑えきれなくなって、コンビニでサンドイッチを何回か買いに走りましたから。
ゲーム以外での経済効果も生んでいる……恐るべし。

もっと小さい頃にやりたかったな〜。
ぼくが子どもにお店やらせたいと考えるなら、しれっとこのゲームやらせますねw

意味のないゲームよりもこういった身になるゲームのほうが、人生楽しくなりますよね〜!

絵本の中のサンドイッチ屋さん – Happy Sandwich Cafe – Solaris

Android版はこちらから

Happy Sandwich Cafe