人と違うことをするのが面白い

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どうも、イソップです。

ぼくはへそ曲がりな性格です。

例えば、小さい頃から協調性がありません。
保育園に通っている頃、周りのみんなは外で遊び回っているのをよそ目に、ぼくは部屋で折り紙やコマ回しに夢中になっていました。

なぜなら、人と同じことをするのが嫌いだったからです。

人と違うことをすると、周りの大人たちが褒めるんですよね。
それが嬉しかった。だからすぐに味をしめた。

それからは人と違うことが面白いと思うようになりました。

例に挙げるとそうですね、90年代半ばのヨーヨーブームの際には始めるのが遅かったものの、大人になってもいまだにヨーヨーで遊んでます。
なんだかんだずっと続けているんですよね。
暇つぶし程度でやるくらいで、別に上達はしてないんですが、ヨーヨー自体が面白い。
当時からやってる人って今はそんなに多くないでしょ。

あと、高校生の頃の原付きバイクは、あまり人気のないバイクに乗っていました。
昭和の頃のスクーターとか。目立つでしょ?

人と違うのが楽しいという考えかたは今も変わっていない。

まだ手付かずなものを選ぶ。
それはまだ未知のコンテンツなわけです。
そこに価値を見い出します。こんなに楽しいことはないですよ。

今は山里に住みたいと考え始めています。
せまっ苦しい都会の生活よりも、自然の中で生きていく山里暮らしはまだまだ知らない面白いもので溢れています。

誰かと右ならえで同じことをしてても、行き着くところは同じ結果なんです。
そんなのちっとも面白くなんてないでしょ。
人生一回きりだし。

自分の面白いという感覚に素直に生きていく。
このクソみたいなストレス社会の中で、大切にしていきたい考えかたです。