気持ちの入らない仕事はしたくない

気持ちの入らない仕事はしたくない

スポンサーリンク

どうも、イソップです。

昨日の記事で、仕事の選びかたはお金じゃなくて「その仕事は自分にとって価値があるか」ということを書きました。

フリーランスの仕事選びは「その仕事は自分にとって価値があるか」で判断する

2017.07.15

その続きとして、その仕事選びを実践していて感じていることについて書きたいと思います。

自分の気持ちが入るか入らないかで変わる

自分が興味を持てる仕事のほうが、気持ちが入りプラスアルファの実力を発揮して好循環が生まれるわけです。

と、自分にとって嬉しい仕事選びについてご説明しました。
これはつまり、自分の気持ちが入る仕事はパフォーマンスが高くなるということが言いたかったのです。

Web制作で考えてみましょう。
誰かからお願いされた自分の知らないカフェのサイトを作るよりも、
自分がいつも週に何度も通っているお気に入りのカフェのサイトだったらどっちが作りたいか。

ぼくだったら後者のお気に入りのカフェのサイトが作りたい
そのカフェの魅力を知っているからこそ、良いものにできる自信があるからです。

もし仮に全然知らないカフェのサイトを作ることになったら、1度や2度は実際に足を運ぶでしょう。
ぼくがそのカフェに寄り添うことが出来ても、必ずしもそのお店が気に入るとは限りません。
よほどのことがない限り、そういう話は最初にお断りさせてもらうことになると思います。
自分よがりですみません。

この記事を読んでいる方の中には、「いや何言ってんだ、仕事は淡々とこなすもんだよ」「もったいない」と思われる方もいるでしょう。
確かにそういう見かたもあります。
大体の人はその考えかたが正しいと思っています。
フリーランスであればみな生活していかなければいけません。

ただ、ぼくはお金じゃなくパフォーマンスにこだわりたい。
なぜなら人生の時間は有限だからです。
だからこそ自分が微妙だと思う仕事をしたくありません。
それにお願いする側もされる側も、お互いハッピーでありたい。

仕事の熱意ってそういうことじゃないですか?

じゃあどうすればいいのか

まず自分が選ぶ側に立たなければなりません。
ただ受けるだけの仕事のやりかた・考えかたを捨てなければいけない。

そこで重要なのは実績作りです。
自分ができることをアピールしなければ選択の余地はありません。
そして自分の得意なことや自分にしかできないことがあれば、それが自分の価値であり武器になります。
そこで初めて、こういうことやりませんか? と提案できるわけです。
この仕組みは世の中の法則ですから。

そう、まずは実績を作ることから始めましょう。
一番最初はお金が安くても仕方ない。もらえなくても実績になるなら目をつむる。
2回目、3回目と取り返せるようになればいいのです。
とにかく実績作りを重視しましょう。
フリーランスの戦略とはここからなのです。

戦略についてはこちらの記事も読んで頂くことをオススメします。

人と同じことやってちゃダメ。もっと戦略的に行きましょう。

2017.06.19
気持ちの入らない仕事はしたくない


イソップへのお悩み相談募集中

イソップに相談しませんか?

当ブログで紹介しているような、Web制作やフリーランスへの悩みをイソップに相談してみませんか?
回答できることがあれば記事の中でご紹介します。