リモートワークの落とし穴は「コミュニケーション不足」

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どうも、イソップです。

ぼくは現在新潟に住んでいるフリーランスエンジニアで、クライアントやパートナーは東京だったりと、
それはもうがっつりリモートワーカーなわけですが、
自分の好きな時間に仕事を進めたり、好きな場所で仕事ができたりととてもメリットがある反面、当然デメリットもあるわけです。

リモートワークを続けていく秘訣は、いかにデメリットと付き合えるか。
そこで今日は、リモートワークのデメリットについて紹介します。

リモートワークの弱点は「コミュケーション不足」

リモートワークは、仕事をする相手とは物理的に違う場所で仕事をするわけなので、
次のようなことが日常的に起こりがちです。

  • 連絡頻度の少ないため、相手の空気感がわからない
  • コミュニケーション不足による認識のズレ
  • 相手にどう思われているかわからない、という不安から頑張りすぎてしまう

仕事というのは、依頼者であれ、チームであれ、自分がお願いしている外注さんであれ、
必ず誰かとやりとりをします。

同じ空間にいないということは、やはりコミュニケーション不足につながってしまうんですよね。
慢性的なコミュニケーション不足では、効率的に仕事を進めることはもちろん、良い成果物を生むことは難しくなります。

ぼくも基本は家で一人で仕事をするスタイルなので、
コミュニケーションのとりかたは一番始めに苦労したことでした。

コミュニケーション不足の解決策

そこでオススメしたいのは、ただひとつ。

連絡をこまめに取ること。これだけです。
とにかくシンプルなのです。

例えば、週1回進捗を共有するようにしたり、
わからないことが出てきたらすぐに自分からSkype通話やハングアウトなどで通話するのが良いでしょう。
相手の声を聞くことで、その時々の空気感がわかります。
出来ればビデオ通話のほうがお互いの顔が見れてなおよしですね。
連絡を取る頻度は、毎日でもいいし、2・3日に1回でもいいし、その時々で判断すれば問題ありません。

特に聞くことが無ければ、相談などでもいいでしょう。
それで相手と打ち解けられれば、自分にとってプラスになりますよ。
くれぐれも相手の時間をむやみに奪わないように。

もし仕事相手が初めての相手で、自分から会いにいける距離にいるのなら、
始めのうちに会いに行くのも手ですね。
キックオフなどの打ち合わせがあればチャンスです。自分から進んで足を運びましょう。

実際に会って話すだけでその人がどういう人なのかわかりますし、その人への信頼感がグッと増します。
常に前のめりでいる癖をつけるといい流れを引き寄せられますよ。

一人が気楽なフリーランスやリモートワークでは、コミュニケーションを軽視しがちですが、
少し気をかけるだけでもスムーズに仕事ができるようになりますので、参考にして頂ければ幸いです。