フリーランスの心構えは出来ていますか?

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どうも、イソップです。

僕がフリーランスから会社員に戻った3つの理由 —— 働き方シフト[フリーランス編]

この記事に出てくる金子さん(23)は、2年半社会人を経験した後に独立し、1年間フリーランスで活動した後にまた会社員に戻られました。

結論、経験不足は誰しもあるとしても、フリーランスとしての心構えが甘かったのではないでしょうか。
やってみなければわからない、というのは事業にはつきものですが、ある程度事前に金銭的リスクは考えられたはず。
そこはリサーチが甘かったんじゃないですかね。
在宅ワークであろうが、カフェで仕事しようが、運転資金は少なからずかかります。
それに、もしMacbookが壊れてしまったら、悲惨ですよね。さらに借金確定ですからね。。

そしてフリーランスは絶対に甘く見られます。これはもうしょうがない。
そういう場合、相手はあなたのことを下に見てるんだから。
ぼくにも実際にあった話で、どうしても間に合わないから徹夜で作業してもらえないか、とか平気で言われますよ。
アホか、マジで。やるわけねぇだろ。

そういうのもしっかり自分で線引きできないといけません。
結局言われたとおりにするだけでは、会社員と何ら変わりませんし。

で、この金子さんの場合、フリーランスの先輩が近くにいれば、少しでも話が聞けて事前準備できたはずですし、今はセミナーとかで情報収集する機会もあります。
常に人から勉強する姿勢が大切で、そこまで難しい話ではないんです。正しい情報があれば、ある程度うまく行きますよ。
特に「フリーランスあるある」って本っ当によくある話なので、これからフリーランスになりたい人は必ずチェックしておいて欲しいです。

あと、勢いでなんとかなるって思っていても、どうにもならないこともあるんですよね。
ぼくも1年目に泣いたので、痛いほどわかります。

ぼくは、フリーランスというのはマイペースで仕事するのが一番理にかなったやり方だと思っています。
だって、自由な働き方がフリーランスの特権ですからね。仕事を選ぶのも自由。
自分のやりたい仕事を自分のやりたいように進められるのが、真のフリーランスなのです。