【1ヶ月で覚える!】ゼロからプログラミングを覚えたい人のための短期集中型プログラミングスクール3選

1ヶ月からの短期集中型プログラミングスクール徹底比較

どうも、イソップです。

ぼくがプログラミングを始めたのは25歳の時。
それまでコードなんて書いたことなんてない、未経験の状態からHTMLやCSSを勉強し始めました。

勉強を始めるにあたって、まず利用したのがWeb制作に特化したプログラミングスクールでした。
Webでクリエイティブな仕事をしたいと思って、すぐにコースやカリキュラムの説明を受けに行って通うことにしたんです。

その後スクールの繋がりから転職が決まって、今思うとこの選択が良かったと強く感じています。

自分で参考書を買って独学で勉強しながらWebサイトを作ることもできましたが、きっと挫折していたんじゃないかと。
なぜなら、勉強へのモチベーションが続かないから。

独学より誰かに教えてもらったほうがはるかに効率的だし、レビューをしてもらったりアドバイスがもらえるからモチベーションも下がりづらい。
これは身をもって経験したのでハッキリと断言できます。

それに最近は教室に通わなくてもプログラミングが学べるオンラインスクールがあります。
しかもそのサービス内容やカリキュラムは、昔と比べると段違いにクオリティが高い。

一方で探せばいろんなスクールが出てくるので「どのスクールにすれば良いのかわからない」というのが本音ではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • これからプログラミングを覚えたい
  • プログラミングを仕事にしたい

という方に向けて、オンラインプログラミングスクールの特長やおすすめのスクールを紹介します。

オンラインスクールがおすすめな理由は「効率的な学習が出来ること」

オンラインスクールは文字通りオンラインで受講するスクールです。
実際に教室に通うわけではないので、家やインターネット環境があるところならどこでも受けられます。

授業ではプログラミングを学習するのはもちろんですが、自分の目的に応じてオリジナルのWebサイトやアプリケーションを作成することがゴールになります。
また学習をサポートしてくれるだけではなく、転職支援などのバックアップ体制も整っているところが多く、修了後のサポートも充実しているおすすめの学習方法です。

オンラインスクールを選ぶメリット

オンラインスクールのメリットは、なんと言っても効率的な点です。

場所を選ばない

完全オンラインでの学習なので、PCとインターネット環境があれば日本どこでも勉強ができます。
大体がビデオチャットで講師とやり取りするので、近くに教室がなくても、超ド田舎でも関係なくプログラミングを覚えられます。

時間を有効活用できる

そして家で学習できるので、教室に出掛ける時間を節約することも可能です。
例えば、朝出かける前に少しだけアドバイスをもらったり、学校や仕事が終わったあとに自宅でゆっくり勉強する、なんてこともできちゃいます。

オンラインスクールのデメリット

ただし、オンラインスクールにもデメリットはあります。

教室に通わないので、受講生同士での繋がりが広がりにくいことが挙げられます。
とはいえ、オンラインスクールの中には受講生専用のコミュニティサイトを持っているところもあるので、そこまで深刻なデメリットにはなり得ないのではないでしょうか。

それでは最短1ヶ月でエンジニアになるためのオンラインプログラミングスクールを紹介します。

柔軟なカリキュラムが特長の「侍エンジニア塾」

侍エンジニア塾

まずはじめに紹介するのは、侍エンジニア塾です。

侍エンジニア塾はプログラミング学習のその先にある、受講生の将来を重視したプログラミングスクール。
エンジニアとしての知識を身につけたい、フリーランスとして収入を得たい、独立・起業といった目的に向けて、1〜6ヶ月の期間でプログラミングを習得していきます。
はじめのカウンセリングではあなたのエンジニアとしての目的を明確化して学習を進めるので、最短を進めます。

侍エンジニア塾はカリキュラムの柔軟性が強み

侍エンジニア塾ではオリジナル教材を用意されているのですが、その組み合わせ方が他とはひと味違います。

カウンセリングの結果から受講生の目的にあった最適なカリキュラムを自由自在に組み合わせて、人それぞれに最適なコースを用意します。
例えばWebサービスを作りたいということなら、HTML/CSS/JavaScriptをベースにRails/PHP/Pythonなどのサーバー開発やデータベース、Git/GitHubの使いかたが組み込まれます。
またAIを学びたい場合は、Pythonを軸にしたコースカリキュラムを用意してもらえます。

そして学習を進めていく中で、自分のレベルに応じて後からカリキュラムの変更ができるのもおすすめポイント。
他のスクールだと、アプリケーション開発などのスキル別にコースが分かれているため一度決めたら後から変更できないんですよね。

侍エンジニア塾は価格が高め・マンツーマンレッスンの頻度が少ない

侍エンジニア塾料金一覧

今回紹介するスクールの中でも、侍エンジニア塾のエンジニアコースで168,000円と価格設定が高めになっています。
他にはない柔軟なカリキュラムやコミュニティサポートがあるという点では仕方がないでしょう。

またマンツーマンレッスンは週に一度60分なので、つまづいたときに早く聞きたい方はマンツーマンレッスン頻度の多い他のスクールを検討するのがいいと思います。

侍エンジニア塾のコース内容

侍エンジニア塾のコースは目的に応じて全部で3つ用意されています。
すべてブラインドタッチができないレベルの未経験からでも問題なく受けられます。

デビューコース

エンジニアになるためのコースです。

  • Webフロントエンド技術(HTML/CSS/JavaScript)を学習
  • ホームページ作成や簡単なアプリ開発
  • 簡単なWEBサービス開発の案件に携われる
  • エンジニアデビューのための仕事獲得スキルを取得

フリーランスコース

フリーランスとして活動するためのコースです。

  • Webフロントエンド技術(HTML/CSS/JavaScript)を学習
  • サーバーサイド言語や周辺技術など習得
  • サンプルアプリケーションを制作し、効率良く実務的なスキルを習得
  • フリーランスとしての案件獲得スキルを取得

ビジネスコース

高単価(月収入40万〜)フリーランスとして活動するためのコースです。

  • フロントエンドからサーバーサイドまでプログラミングの基礎や応用の習得
  • オリジナルサービスの制作
  • サービスの企画や設計の方法、 開発や運用の流れを学ぶ
  • 高単価案件を獲得するためのスキル・方法を習得

侍エンジニア塾の受講生の声

兵政和さん(26歳)

侍エンジニア塾は堅苦しいものではなく、オンライン上のあくまでコミュニティなので気軽に利用できました。
進めかたは基本的に独学ですが、正しい情報と順序を知って、継続した努力をすれば思っているよりも簡単に習得できることがわかりました。

エンジニアになった後のビジョンを描いている人には、侍エンジニア塾はピッタリマッチするはずです。

講師がウリの「CodeCamp」

CodeCamp

2つ目に紹介するのがCodeCampです。
この記事で紹介するスクールの中でも、受講生の満足度がとても高く(94.2%)実績が豊富なスクールです。

CodeCampの学習内容は企業の研修としても採用されていることもあって、その習熟度の高さは折り紙付き。(実際にLINEやニトリ、パズドラで有名なガンホーなどで導入されています)
週のマンツーマンレッスンの頻度も多いことから、受講生に寄り添った進め方を行うスクールです。

CodeCampは講師のレベルが高い

CodeCampの一番の特長は優秀な講師が在籍していることです。
実は講師の選考プロセスがすごくて、書類選考 → 面接 → 模擬レッスンを経て基準を満たしている方のみ講師になれるという厳しい基準があります。しかも講師は全員現役エンジニア

そのため、質の高いコードレビュー(コードの改善チェック)を受けられますし、決められたことを覚えて終わりということではなく、さらに一歩踏み込んだ技術を教わることができます。
初心者でも歓迎ムードで接してくれるので、受講しやすさはピカイチですよ。

受講時間が長いから時間を有効利用できる

そしてCodeCampは受講時間が毎日7時〜23時40分までと他よりも長いのも特長です。
朝7時から朝活として勉強することもできますし、平日家に帰ってからの学習時間が確保しやすいのです。
忙しくて時間がないからできないという言い訳はできません。

コースは最短2ヶ月から

CodeCampの受講期間は最短でも2ヶ月からとなります。
短期集中で1ヶ月しか時間が取れない場合は他のスクールを検討しましょう。
でもこの2ヶ月間はじっくりと着実に成長するための期間だったりもします。

CodeCampのコース内容

CodeCampのコース比較
  • Webマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • デザインマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース
  • Unityコース

その他に、レッスン受け放題の「プレミアムプラスコース」や組み合わせ可能な「プレミアムコース」があります。

はじめにカウンセリングしながらカリキュラムを決めるので、どれが良いかわからない全くの初心者の方でも安心して選択できます。

CodeCampの受講生の声

根来和寛さん

道場に参加をすると他の人の進捗もわかるので、それを見て、負けていられない!と自分のモチベーションをかき立てていました。平日と日曜日に3時間、道場がある土曜日は終日、かなり時間を取って勉強しました。道場では、基本的なことでも質問できたのが良かったですね。過去に学んだことで理解できていないところもあって、そういうのが本質的にしっかりと学ぶことができました。

川上伸太郎さん

本当に受講して良かったと思います。CodeCampを受け始めてから、プログラミングを楽しく勉強することができています。講師の先生が直接書いたコードを見てくれるので、わからないところをピンポイントで解決できるというのが非常にありがたかったです。今まで独学で躓いていた自分からすると、どうしてもわからないところが解決できるというのは楽しいですし、それがやる気にも繋がっていると思います。

実績に裏付けされた高い習熟度と長い受講時間による効率的な学習が魅力のCodeCamp。
毎日忙しい人には特におすすめしたスクールです。

多彩なコースが選べる「TechAcademy」

TechAcademy

最後に紹介するのがTechAcademyです。

TechAcademyは圧倒的なコースの数が特長なプログラミングスクールで、自分のやりたいことに応じてコースを選択できます。
また、他社とは違い受講生それぞれに「パーソナルメンター」と呼ばれる専属のメンターがつくのも特長です。
(他社ではメンターは固定ではなく入れ替わり制です)

コースの選択肢が多い

TechAcademyのコース一覧

TechAcademyは、Webサイト制作やアプリ開発だけではなく、ゲーム開発やVRコンテンツが制作できる「Unityコース」や最近話題のAI・ブロックチェーン技術の専門コースがあります。
またデザインや動画作成、マネジメントについても学べるコースがあり、本気でサイトを運用したりサービス開発をしようと考えたときに、技術だけでは足りない要素を補えるのも魅力です。
(現に個人でサービス開発しているぼくは、デザインやマネジメントが弱く本当に困っています。)

コースの比較ページ

 

万が一コース選択を絞りきれない場合は、コースを全部受け放題のプランがあるので様々なニーズにも対応してくれます。

またコースがいっぱいあるということは、ものによってコンパクトなコースもあり、自分はエンジニアじゃないけどプログラミングの知識を知っておきたい人も受けやすいです。

就職・転職にも強い

TechAcademyのコースを受講後は、「テックアカデミーキャリア」という転職支援サービスを利用してすぐに転職活動をできます。
各コースではオリジナルのアプリやWebサイトなどを自分の制作実績になるので、コースで頑張って作った作品が転職活動にもすぐに活かせます。
転職活動はすべて一人でやろうとするとかなり大変なので、支援サービスは本当にありがたい。

受講後は実績をコンテストに応募できる

TechAcademy受講生コンテスト

TechAcademyでは一通りの学習が終わった時期にコンテストが開催されます。
コースで制作したオリジナル作品をコンテストに応募して審査員から評価してもらおう、ということなのです。

最優秀賞には「ブートキャンプ4週間プラン受講権」、優秀賞では「ブートキャンプ受講料3万円引き」がもらえます。
審査員が名だたる社長さんなので、受賞後の注目度はめちゃめちゃ高いです。
個人サービスとして収入を得られる可能性も高いので、ぜひ検討してみてください。

コース選びで迷いやすいのがデメリット

コースが多い一方で、どのコースにすればいいのか迷いやすいのがデメリットではないでしょうか。
そんなときは無料体験を受けてみてください。
もちろんオンラインで無料体験を受けられますし、不安なことはしっかりと相談に乗ってもらえます。

TechAcademyのコース内容

全部で22コースが用意されていて、セット割・ウケ放題のプランも用意されています。

  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • ブロックチェーンコース
  • スマートコントラクトコース
  • AIコース
  • Pythonコース
  • Node.jsコース
  • Scalaコース
  • Scratchコース
  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

圧倒的なコース量。
エンジニアだけじゃなく、ディレクターやWebマーケティングを勉強したい人にもおすすめなのです。

TechAcademyの受講生の声

栗原 真沙美さん

最初はプログラミングなんて学習しても絶対わからないと思っていましたが、オンラインブートキャンプでは1人で学習していると解決できないような些細なことも、プログラミングのプロであるメンターがいつでも親身に答えてくれて私でも理解できました。

宮田 佳祐さん(Webアプリケーションコース)

前職は会計処理をしていました。エンジニア業務とは無縁でしたが、PCが好きだったことや新しい物を創りだすことに魅力を感じてエンジニアへの転向を決めました。エンジニアの実務経験はゼロでしたが、TechAcademyを受講したことで熱意をアピールできただけでなく、スキルや知識をポートフォリオとして形に残すことができたのが大きかったです。

エンジニアへのジョブチェンジはもちろんですが、周辺知識も勉強できるためプログラミングの理解が必要と思っているすべての人におすすめしたいスクールです。

学習にはモチベーションが一番大事

ということで、この記事では次の3つのスクールについて紹介しました。

ぼくも経験したからこそ言えますが、やはりプログラミングの習得にはモチベーションが一番大事だと考えています。
途中で挫折してしまう人は「モチベーションが続かないから」という理由が多いのではないでしょうか。

実際のところプログラミングも言語です。言語は毎日触れていないと覚えられません
それに、教えてくれる先生がいるのといないのとでは、やる気も学習効率も全然違います。
うまくいかない時は先生に頼れますからね。

これからプログラミングを学ぶのは、とても有意義な自己投資だと思います。
決して安いものではありませんが、アイデアを形にできるプログラミングは値段以上の価値があります。

 

 

 

実はですね、あまり言いたくないんですが、ガチでエンジニアへの転職を考えてる人には、TECH::CAMPをこっそり推薦します。

【関連記事】プログラミングスクールは 「TECH::CAMP」 が最強です

そのTECH::CAMPのTECH::EXPERTがレベル高いんです!

ぼくのようにエンジニアで食っていきたいと考えてる人はこちらもどうぞ。
ガチンコです。ハズレなし。

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