羊を数えるのはもう古い! これからはあのまったり感を数えよう

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どうも、イソップです。

夜眠れないときって、羊を数えたことありませんか?
ただ、羊を数えて眠れた試しがありません。

それは、英語由来だからなんです。そう、もともと日本のものじゃない。

日本語だと「羊が一匹、羊が二匹」って数えますけど、英語では「one sheep, two sheep, three sheep」と数えるんです。
発音がスリープに似てるからってわけじゃなくて、「シープ」の発音で自然と息を吐くことができるところがキモ。
ゆっくり呼吸を繰り返すことで、副交感神経を優位にできるから、リラックスして眠りにつくことができるらしいです。

でもそれ、英語じゃん。ダメじゃん。じゃあ日本語だったら、、、?

ぼくが思いついた日本語版

ねるねるねるね

テーレッテレーー!

ねって美味しい「ねるねるねるね」です。

こいつは、「寝る」というワードが一度に3.5回も入っていて、
しかもパッケージのイメージ通り「練る」のを寝る時に想像できる。
その練る様は、まったりとしたリラックスそのものだねる。

「ねるねるねるねが1個、ねるねるねるねが2個…」

実際にやってみたところ、効果はバツグンなのでした。
「ね」と「る」が最高の舌足らず感で、なんともいい感じに力が抜けました。
感覚値での計測は、ぼくが疲れてたのもありますが、ものの3分で落ちました。

これからの新常識。日本人は、「ねるねるねるね」を数えよう。

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