天気に左右されてない?自分の中に天気を持てば、行動が変わる

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どうも、イソップです。

ぼくが住んでいる新潟県は、みなさん知っての通り雪国です。

冬は雪が降ります。その年によりますが、ひたすらずーっと降ります。

つまり、冬の新潟はコンスタントに天気が悪いんですよね。
鉛色の空を想像してみてください。 天気が悪いと、朝から気分が優れないことってありませんか?

ぼくが東京にいた頃、東京の冬空は比較的晴れていて、
新潟とは真逆の天気だと感じたものです。

じゃあ新潟などの雪国の人は、冬の天気が悪いことを諦めろ、ということでしょうか。
それは、大きな間違いです。

天気ごときに左右されるな

あの有名な著書「7つの習慣」でも、天気について書かれています。

自分の人生に対する責任を放棄すると、反応的になる。例えば、反応的な人の多くは周りの物的な環境に大きな影響を受ける。
天気が良ければ、気分もいい。しかし、天気が悪ければ、気分も悪くなり、遂行能力も低下する。
主体的な人は、自分の天気を持ち合わせている。雨が降ろうが陽が照ろうが関係ない。彼らの行動は価値観に導かれており、質の高い仕事をする価値観を持っていれば、天気がどうであろうと関係ない。

つまり、天気に左右される人は、周りに対して反応的な人です。
自分以外の何かからの影響を受けて、振り回されてしまう。自分以外の何かは、天気の他に、他人の言動などがあります。

人生に対する責任を放棄する、つまり言い換えると、
反応的な人は、日々の生活に対して受け身な人と言えます。

自分の中に天気を持つ

自分の中に天気を持つとは、主体性を発揮するということなんです。

ぼくの中で、主体性とは自分自身がコントロールできることに働きかけることだと解釈しています。

コントロールできないことに期待して待っていても、何も起こらないし、何の得にもなりません。
普通に生活していても、自分が思っているような世の中には絶対にならない。 期待するだけ損なわけです。

それよりも、自分がコントロールできることに注力する。
例えば将来のために資格取得の勉強をしたり、貯金をしたりすれば、自分の期待する結果に近づきます。

天気は自分ではコントロールできません。
でも、自分自身はコントロールできます。

まずは、「自分はこうなりたい」、「こうゆうことがしたい」ということを目標として決めて、行動してみましょう。
有名大学に入りたい、有名企業に就職したい、はたまた有名になりたい、もっと稼ぎたい。1つくらいは出てくるはずです。

その目標に向けて自分をコントロールすれば、その日の天気なんか関係なくなりますよ。
自分の天気を左右するのは、自分自身なんですから。