エンジニアのぼくが快眠をお約束する、マニフレックスのマットレスとジムナストプラスの3D枕

【告知】 10/14(土)新潟県上越市でIT勉強会を開催します!!

スポンサーリンク

どうも、イソップです。

寝具って結構見落としがちなんですが、睡眠の質を上げることで次の日のパフォーマンスに直結するので、めちゃめちゃ重要です。
寝ても疲れが取れないなんて身体も気分も最悪ですよね。
その日溜まった疲れは、次の日に持ち越しちゃいけないわけですよ。

ぼくのようなエンジニアに限らず、世間一般に言えることなのですが、睡眠が非常に重要だと最近つくづく思います。
東京にいた頃は仕事が遅くなって終電で帰ることもたびたびありました。
充分な睡眠時間が望ましいですけど、そんな時でもいかに少ない時間で良質な睡眠ができるかが重要です。

そこで今日は、ぼくが日頃使っているお気に入りの寝具を紹介します。
この寝具にしてから、以前より快眠できてます! もう手放せない!!

ジムナストプラス(まくら)

新潟に引っ越してから長岡市で偶然入ったお店で自分にぴったりの枕に出会いました。
その名も「ジムナストプラス」です。

グッドデザイン賞を受賞しているこちらの商品、TVなどで紹介されたりしているので、知っている人も多いのではないでしょうか。
一見、独特な形状が特徴的なまくらなんですが、もちろん理由があります。
寝返りをしやすい形状に作られているんです。「だからこのカタチなんです。

公式サイトに載っていますが、72万個のまくらを作り続けた結果、この形になったのだそうです。
モノづくりへのこだわりをひしひしと感じますね。

中央部分は高さが低く、両サイドは中央部分より盛り上がっていて、高低差のあるつくりになっています。
この形状が寝返りをしても常に快適な寝姿勢を維持できるのです。

とにかく、寝ている間は寝返りで動いています。

男性は平均寝返り回数が26回、女性は16回。
寝姿勢変換は男性が85回、女性が158回。静時持続時間は、平均20分(50%)。いちばん安定する上向きでも長い人で80分くらいで動いていて、まぁどんな人でも40~50分くらいで動いています。
すやすや部

枕外来で有名な神奈川県相模原市の16号整形外科の山田院長もTVでおっしゃっていましたが、
朝起きて疲れている感じがする時は大体はまくらが原因だそうです。寝返りできないと逆に体が疲れてしまうんですね。
このまくらに変えてから、朝起きて体がだるいと感じることが無くなりました。

そしてこのまくらは丸洗いできるから汗っかきのぼくにはもってこいです。

ちなみにぼくはMiddleサイズ(高さ3cm-4cm)を選びました。
寝た時の頭の位置は割りと低めですが、使い始めもそんなに違和感は感じませんでしたよ。

マニフレックス(マットレス)

マットレスにもこだわりがあります。
ハンズなどで取り扱ってる、マニフレックスです。

このマットレスは一般的なコイルマットレスではなく、エリオセルと呼ばれる高反発フォームを採用しています。
高反発フォームは体圧を均一に分散させて押し上げる力が働くので、しっかりと身体全体をホールドし、包みあげてくれます。
腰のくびれ部分を持ち上げるので指圧効果があり、血流の促進にもなります。

ぼくはエア・メッシュ ハットトリックを使ってるのですが、硬すぎず柔らかすぎずちょうどいい硬さで気に入っています。
汗っかきなので、通気性がよく、外側のカバーを洗えるので便利です。
かれこれ2年ほど使っていますが、以前よりぐっすり寝れてます。

これにするまでは敷布団だったので、劇的に変わりましたが比較対象にならないですね。。
ぼくの奥さんが無印良品の脚付きマットレスを使っているので、実際に寝て比べてみると違いが明らかでした。
体圧の分散がうまくされているせいなのか、横になるだけで気持ちいいです。
また身体の沈み方がとても自然なので、変な違和感を感じません。

またこのマニフレックス、スポーツ選手の愛用者が多いのですが、全体的に固めで男性向きだという印象を受けました。
なので、身体に合うかどうか実際に試したほうが良いと思います。ぼくはハンズで1時間くらい試しましたよ。

きちんと自分に合った寝具を選んで、快適な睡眠を取ろう

ニトリや無印などの量販店で売られている寝具もいいですが、人の体は人それぞれ違います。
お店の寝具売り場ではいくらでも横になりまくって試せるので、良質な睡眠のために自分にあった寝具をじっくり選んでください。

自分に合ってるかどうかがわからない場合は、寝具売り場の店員さんに聞くのがオススメですよ!


イソップへのお悩み相談募集中

イソップに相談しませんか?

当ブログで紹介しているような、Web制作やフリーランスへの悩みをイソップに相談してみませんか?
回答できることがあれば記事の中でご紹介します。